以前、ソープの従業員やってた者です。

1イイ! 2 イイ! 
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4 名前:お前みたいなのはコレ見て回線切って懺悔しろ [sage] 投稿日 : 2003/04/20 11:14:00 ID:ebvA1U7Y

以前、ソープの従業員やってた者です。
ソープってとこはいろいろな客が来るわけさ。
女に不自由しないような男前の芸能人から、絶対もてそうもないオヤジまで。
ときどき身体障害者も来るんだけど、中にはきっつい客もいるんだわ。
テリー伊藤顔で、車椅子でよだれ垂らして体がねじれてるようなお兄さんとかね。
現実の世界じゃ1000年生きてても絶対女とやれないだろう、って人。
今でも覚えているのはみずきちゃんって女の子。
そういう客がきて、たまたまみずきちゃんしか空いてなかったから、
彼女についてもらうことにしたのよ。ふつう嫌がるんだよね。
ソープ嬢だって、仕事とはいえブサイクよりはいい男とやりたいわけだから。
でも、彼女はそうじゃなかった。偉かったね。
その客をひと目みて悟ったわけ。彼のこれまでの境遇、絶望的なコンプレックスを。
彼女は彼を抱きかかえるようにして、階段を上がるときも、
「足元、気を付けてね」って言いながら、優しくいたわるように個室に連れていった。
既定の時間が過ぎて、個室から出てきたそのお客さんは、
帰るとき、感極まった様子で「ありがとう、ありがとう」って言ってた。
ちゃんとしゃべれないから「あいあおう、あいあおう」って聞こえたけど。
めったなことじゃ感動しないオレが、不覚にも涙出そうになった。
彼女は、客を見送りながら、作り笑いじゃない本当の笑顔で「バイバイ」してた。
みずきちゃんみたいな女の子が、この世間にどれだけいるかな。
他人の心の痛みがわかって、優しくしてあげられる子は……。
彼女がもし死んだら、間違いなく天国に行くだろうね。

投稿日: 作成者: カテゴリー: 泣けるコピペ タグ:

以前、ソープの従業員やってた者です。” への1件のコメント

  1. こんにちは。
    謎の忍者です。
    疾風じゃありません。

    えー、突然だが!
    謎の忍者からのお願いだ!
    ちょっと聞いてくれ。
    内容は君達の好きなエロゲに関してだ。

    まず、エロゲに関して誤解している人達がいる。

    エロゲは文学でもなければ、教育書でも無い。

    そう、エロゲってのはアンダーグランドで、
    ダークサイドのものなんだ。
    話が感動的だろうと、教育的だろうと関係無い。

    良い者は周囲に自慢したくなる気持ちはわかる。
    共感して欲しい気持ちも良くわかる。

    しかし、エロゲだ。

    一般人に、このエロゲは凄いと言った所で、
    どこそこのソープ嬢は凄いよと言ってるのと変わらない。

    それは見知らぬ人に、胸を張って言うような
    内容ではないのだ。

    エロゲとは、室内で励むのと一緒。
    わからないように、こっそりと当人、
    もしくは当人たちで楽しむ。
    これが正解。

    室内に限らず、公園の草むらで励もうが、トイレで
    励もうが周囲に迷惑を掛けなければ……まあ良いだろう。
    後始末を忘れるな。

    それなのに、エロゲはもっと日の目を見て良いんだと
    表に出るのは、商店街のど真ん中で励むのと一緒。
    そりゃ逮捕され、非難される。

    励む行為はそりゃ人間だから、誰しもやっている。
    しかし、今の道徳では隠すべき事なのだ。

    勘違いしちゃいけない。

    どれだけエロゲが感動的でも、教育的でも、
    エロゲはエロゲ。

    世間的には軽蔑され、侮蔑される存在。
    それを忘れてはいけない。

    それを忘れて、表に出そうとしないように。

    立場を守ろうと頑張った所で、
    規制が厳しくなるだけだ!

    嵐が過ぎれば的な態度に憤慨する気持ちはよくわかる。

    しかし、無理だ!

    だってエロゲだから!

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