昨年11月、北京五輪への出場権をかけたワールドカップ(W杯)で初…

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7 : [] : 2010/02/11(木) 22:42:36.67 ID:QYI/dN5F0

昨年11月、北京五輪への出場権をかけたワールドカップ(W杯)で初優勝し、
本番でも初のメダルへの期待が高まるイタリアの女子バレーボール。
競技人口でも男子の約7万5000人に対して、女子は約23万人と、
圧倒的に「No.1」のスポーツとなっている。
ここまで浸透した背景に、トリノ大学外国語学部の八木宏美・契約教授は
「日本のアニメの影響が大きかった」と指摘する。
2002年、イタリア女子は初めて世界選手権で頂点に立った。
そのメンバーは、1982年に放映が始まった
『ミミとバレーボールの仲間たち』を見て、バレーを始めたり、
さらに熱中するようになっていた。
当時の主将、アンナマリア・マラージさん(38)は、
「みんな主人公のミミにあこがれていた。努力すれば報われるとか、
イタリアのアニメにはない面白さに、みんなが夢中になった」と
少女時代を振り返って目を輝かす。
『ミミ』と呼ばれたアニメは、『アタックNo.1』のイタリア語版だ。

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