まさか、自分にあんな映画のヒーローのような体験のチャンスが巡ってくるとは、その時は夢にも思わなかった。

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260 : 水先案名無い人 : 2006/01/09(月) 22:32:41 ID:Rw7GTefp0

まさか、自分にあんな映画のヒーローのような体験のチャンスが巡ってくるとは、その時は夢にも思わなかった。
夜の繁華街の裏路地で、俺はたまたまその事件現場に遭遇してしまったのだ。
「やめてください、お願いですから・・・」
哀願する少女を取り囲むように
「いいじゃねぇかぁ、少しくらいつきあってくれてもよう!」
と、3人のチンピラ。

「・・・やめないか、悪党」
思わず、口をついで出てしまった挑発の文句。もう後には引けない。
逆上する3人のチンピラ。ナイフを手にしたやつもいる。
ならば・・・と、俺は左手で、懐からPSPを取り出す。
「PSPキック!」
俺はすかさず、正面のナイフを持ったチンピラの鳩尾に蹴りを叩き込む。悶絶し、倒れるチンピラ。
「PSP裏拳!」
返す右拳を、唖然とするモヒカン頭の顔面に叩き込む。鼻の骨が砕け、昏倒する。
「PSPエルボー!」もう一人のチンピラの頭蓋骨を砕く。
「PSPチョップ!」残るひとりの頚動脈を断ち切る。
一撃必殺。
一瞬にして、俺を取り囲むように倒れ悶絶する血ダルマが4つできあがった。
「次からは、相手を見て喧嘩を売ることだな・・・。」
返り血で真っ赤に染まったPSPを拭き取りながらそっと、俺に勝利をくれたPSPにつぶやいた。

「持っててよかった、PSP」

267 : 水先案名無い人 :2006/01/10(火) 05:46:57 ID:Rw2vz1jC0

>>260
よく読むと女の子も血だるまにしてるじゃねーか

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