嫁さんと結婚する前、二人で夜の山道をドライブしてたら4~5人の珍走に絡まれた。

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嫁さんと結婚する前、二人で夜の山道をドライブしてたら4~5人の珍走に絡まれた。
もう10年以上前の話で、当時は携帯とか持ってなかったので警察も呼べなかった。
無視してたんだけど、それが逆に気に障ったらしく、木刀とかで車を叩きだした。
そのうちに車を停めさせられ、引きずり出されてボコボコにされた。俺だけ我慢すればいいと思って耐えてたら、
彼女が「やめて!」と車から飛び出してきた。
案の定、彼女は捕まって、道路脇に引きずり倒されて、輪姦されそうになった。
ここで逃げたら人間やめるしかないと思ったけど、恐怖で力が出なかった。
そんな俺を見て意味不明の罵声を浴びせた珍の一人が俺にタンを吐きかけて、
自分も輪姦に加わりに行った。
そのタンが顔に掛かったときに、理性の糸がぷつんと切れ、珍が捨てていった木刀を拾って、
大声(ほとんど奇声)をあげながら殴りかかっていった。
木刀なんて使ったことがなくて、ブンブン振り回すだけで当たりゃしない。
でも、その勢いで珍共が彼女から離れた隙に(まだ彼女は無事だった)、
俺はとにかく彼女に覆い被さって、岩のように体を硬くした。
背中を蹴られたりしたが、とにかく耐えた。
火事場の馬鹿力というか、どうにか彼女から引き離されずには済んだ。
根負けした珍が俺の背中や頭に小便を浴びせて去っていった。
 その後、恐くてしばらく動けず、二人で声を上げて泣いた。
何とか車を動かして警察に届け出をしたら、夜明け頃に彼女の両親が警察署まで迎えにきた。
俺は土下座をして謝ったが、あっちは泣きながら「よく守ってくれた」と言ってくれた。
嫁やあっちの両親は、体を張って恋人を守った武勇伝みたいに思っているが、今でも情けない。
まあ、今の馬鹿珍みたいに平気で頭を木刀で殴ってくるような奴らだったら、
俺も死んで、彼女も輪姦されてたわけだから、命があっただけよかったのかも。

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